新千歳空港の国内線ターミナルは半円形の巨大な構造をしており、到着口から各交通機関への動線を事前に把握しておくだけで、移動時間を5〜10分短縮できます。新千歳空港乗り場案内の要点をフロア別に押さえておきましょう。
【JR線へのアクセス(地下1階)】
国内線到着ロビーは1階です。ANA側の南到着口、JAL側の北到着口のいずれから出ても、中央付近にあるエスカレーターまたはエレベーターで地下1階へ降りるだけでJR「新千歳空港駅」の改札口が目の前に現れます。改札の真横にみどりの窓口と指定席券売機が並んでおり、動線としては非常にシンプルです。
【空港連絡バスへのアクセス(1階屋外)】
バス乗り場は到着ロビーと同じ1階の屋外フロアに直結しています。荷物を受け取って到着口を出たら、屋外出口を抜けてすぐ目の前が各方面行きのバスのりばです。
- ANA・AIRDO側(南側):市内中心部(札幌駅・大通・すすきの)行きは「14番のりば」または「13番のりば」付近
- JAL・スカイマーク側(北側):市内中心部行きは「22番のりば」付近
バスは南側の乗り場から順に乗車扱いを行い、北側の乗り場を経由して高速道路へ向かう運行形態をとっています。そのため、繁忙期や混雑時間帯は、南側(14番のりば)から乗車したほうが満席による乗車拒否を回避できる確率がわずかに高くなります。