2010年7月、青田典子は安全地帯のリーダーである玉置浩二との結婚を発表しました。希代の天才シンガーソングライターとして知られる一方、私生活や健康面での波が大きかった玉置を支えるパートナーとして、青田は芸能活動を一時セーブし、夫の健康管理やツアー帯同に専念する道を選びました。
テレビ番組の密着取材やインタビューにおいて、青田は「彼の音楽を世の中に届け続けることが私の使命」と語り、徹底した食事管理やメンタルケアを行っている様子が報じられています。その献身的なサポートは音楽関係者の間でも高く評価され、安全地帯の復活ツアーや玉置のシンフォニックコンサートの成功を陰で支える要となりました。
近年では青田自身も音楽活動を本格的に再開。2016年のデビュー25周年を皮切りに、ビルボードライブ等でのソロ公演を定期的に開催しています。夫である玉置浩二が楽曲提供やサウンドプロデュースを手掛けることもあり、かつてのバブル世代に向けた上質なシティポップや大人のバラードを歌い上げるシンガーとして、確固たる地位を築いています。