マクドナルドでPayPayを使う際、最大の分かれ道となるのが「有人レジ・セルフレジでの店頭決済」か「マクドナルド公式アプリ経由のモバイルオーダー」かという選択だ。
結論から言えば、スピードと割引率の両面でモバイルオーダーが圧倒的に優位に立つ。店頭レジに並ぶ時間を完全にゼロにできるだけでなく、アプリ限定の特別クーポンを適用したままPayPay残高やPayPayクレジットで即座に決済が完了するからだ。店頭でわざわざ画面を提示してスキャンしてもらう手間に比べ、席に座ったまま注文から決済まで完結する体験は一度慣れると後戻りできない。
一方で、店頭決済には「その場の現金や他社ポイントカードを併用したい」というニーズが残る。だが、純粋にPayPayのポイント還元を最大化し、混雑ストレスを避ける目的なら、モバイルオーダー一択と言っていい。