Q1:顔一面に再生テープを貼った状態で、空港の出国審査や保安検査は通過できますか?
A1:問題なく通過できます。仁川国際空港や金浦国際空港の保安検査官・出入国審査官は、美容整形や皮膚科治療直後の渡航者を日常的に見慣れています。パスポートの顔写真と骨格レベルで著しく乖離していなければ、テープが貼られた状態でも呼び止められることはほぼありません。ただし、生年月日や搭乗便の確認など口頭での本人確認を求められる場合があるため、クリニックから発行された施術証明書や領収書を手荷物に携帯しておくと安心です。
Q2:現地で処方・購入した再生テープが途中で剥がれた場合、どう対処すればいいですか?
A2:無理に新しいテープへ頻繁に張り替える必要はありませんが、浸出液が漏れたり端がめくれたりした場合は清潔な手で貼り直します。韓国のオリーブヤングや薬局で買える「Care Plus」や「Nexcare」、あるいは日本国内のドラッグストアで入手可能な「キズパワーパッド」や「デュオアクティブET」をハサミでシミより一回り大きく切って代用可能です。最も避けるべきは、テープが剥がれた無防備な患部に紫外線やファンデーションが直接触れる状態です。
Q3:施術当日は洗顔やスキンケア、シャワーは可能ですか?
A3:首から下のシャワーは当日から可能ですが、洗顔についてはクリニックの指示に従う必要があります。一般的には、再生テープを貼った部位は濡らさないよう配慮し、翌朝からテープの上から泡で優しく押し洗いすることが推奨されます。強いシャワーの水圧を顔に直接当てたり、オイルクレンジングで強くこすったりする行為は、形成されつつある表皮を剥がしてしまうため厳禁です。