Q1:一般家庭の出身だと、学内で肩身の狭い思いをしたり浮いてしまったりしませんか?
A1:まったく心配いりません。武庫川女子大学の学生の8割以上は一般的な中流家庭の出身です。アルバイトをしながら通学している学生が大多数を占めており、持ち物や家庭環境でマウントを取り合うような風潮はありません。むしろ気さくで親しみやすい学生が多く、気後れする必要は皆無です。
Q2:薬学部や建築学部など、特定の学部だけ雰囲気が違うというのは本当ですか?
A2:一定の傾向は存在します。特に6年制の薬学部は学費が1,200万円以上かかるため、親が開業医や薬剤師、会社経営者といった富裕層家庭の比率が高く、車通学や身の回りの持ち物に余裕を感じる学生が目立ちます。一方で建築学部や食物栄養科学部は、徹夜で図面を引いたり長時間の実験を行ったりと、学業のハードさから非常にストイックで結束力の強い仲間意識が育まれる特徴があります。
Q3:就職活動の際、企業の採用担当者から「お嬢様大学」として見られますか?
A3:人事担当者からの視線は「お嬢様」ではなく、「真面目で礼儀正しく、現場対応力と基礎学力がしっかりした実務型人材」という評価が圧倒的です。資格職はもちろん、金融やメーカーの一般職・総合職においても、途中で投げ出さずにやり遂げるバイタリティが高く評価されており、実力重視で採用されています。