一見すると全員同じオオカミに見えるかもしれませんが、実は口の開き方や立ち位置、役割によって明確に見分けることができます。
1. トーキョー・タナカ(Tokyo Tanaka)
ボーカル担当であり、バンドのリーダー。通称「タナパイ」。舌が右側に出ているのが特徴で、筋骨隆々の体格と右腕を前に突き出す重厚なボーカルスタイルがトレードマークです。
2. ジャン・ケン・ジョニー(Jean-Ken Johnny)
ギター・ボーカル・ラップ担当。下アゴがしゃくれているのが特徴です。メンバーの中で唯一人間の言葉(日本語・英語)を流暢に話すことができるため、テレビ出演時のトークやライブのMCを一手に引き受けています。
3. カミカゼ・ボーイ(Kamikaze Boy)
ベース・コーラス担当。通称「ボイさん」。口を大きく開けて威嚇するような表情が特徴で、長身痩躯。ライブ中にベースのネックを噛むアグレッシブな演奏をする一方、私生活やSNSでは遅刻や忘れ物が多い「ポンコツキャラ」として愛されています。
4. スペア・リブ(Spear Rib)
ドラム担当。通称「リブちゃん」。口を大きく開けて舌を出した愛らしい表情が目印です。小柄で可愛らしい仕草が多く、女性ファンから絶大な人気を集めていますが、ドラミングは極めてパワフルで正確無比です。
5. ディージェイ・サンタモニカ(DJ Santa Monica)
DJ・サンプリング担当。通称「サン太」。舌が左側から垂れ下がっているのが特徴で、「自家発電するお調子者」と称されるほどステージ上を激しく駆け回るダイナミックなパフォーマンスを魅せます。