結論から言えば、現在囁かれている「がん闘病による余命宣告」という極端な説に客観的な根拠は存在しない。長年彼女を支える所属事務所のホリプロをはじめ、信頼できる公的メディアからそうした事実が発表された形跡は皆無だ。噂の核心を確かめるべく公式の動向を追うと、事実は全く異なる様相を呈している。
実際、彼女は自身が長年MCを務めるTBSテレビの看板番組『アッコにおまかせ!』をはじめ、数々のメディアで自身の体調について隠すことなく言及してきた。確かに過去、30代の折に子宮頸がんを患い手術を受けた経験や、近年の股関節や目の手術など、満身創痍で病と闘ってきた経緯はある。しかし、現在進行形で命に関わる余命宣告を受けているという事実は一切ない。本人も番組内で「足や目は不自由でも、声は出るし元気に仕事をしている」と語っており、噂は完全な憶測の域を出ない。