日本薬科大学の大きな特徴は、機能と学びが完全に分かれた2拠点制キャンパスにあります。
埼玉県伊奈町に位置するさいたまキャンパスは、広大な敷地に最新の実験・研究棟、漢方資料館、薬用植物園などを備えた本格的な研究環境が魅力です。緑豊かで落ち着いた郊外立地のため、誘惑が少なく勉強に没頭できる環境が整っています。最寄りの志久駅からのアクセスも良好で、学生同士のコミュニティが密接になりやすい点が好評です。
対照的に、東京都文京区に位置するお茶の水キャンパスは、湯島・本郷の都心エリアに立地し、主要ターミナル駅からのアクセスが抜群です。医療機関や大学が集積するアカデミックな街で、放課後のインターンシップや就職活動、資格取得のダブルスクールなど、都市型キャンパスならではのアクティブな学生生活を送ることが可能です。