Q1:推薦入試で受かるためには素内申はどれくらい必要ですか?
A1:男子で28〜30以上、女子で30〜33以上がひとつの安全圏の目安となります。ただし、推薦入試は当日の面接と作文(小論文)の配点比率も高いため、内申点がボーダーラインぎりぎりであっても表現力や志望意欲の高さで逆転合格するケースは十分にあります。
Q2:校則でスマートフォンの使用はどこまで制限されていますか?
A2:原則として校内への持ち込みは可能ですが、朝のHRから終礼までの授業時間帯は電源を切り、カバン等にしまう運用が徹底されています。休み時間等の取り扱いは学期ごとの指導方針に従う形となります。
Q3:一般入試の当日点はどのくらい取れば合格ラインに届きますか?
A3:換算内申が基準値(38〜40程度)に達していれば、5教科合計で500点満点中230〜250点前後(1教科あたり50点前後)を確実に得点することが合格の目安となります。スピーキングテスト(ESAT-J)の対策も含め、基礎問題を確実に正解する練習が有効です。