見事に発根し、新しい苗として定着したあとも油断は禁物だ。特定非営利活動法人日本ハーブ協会も提唱するように、ローズマリーの健やかな生育には日当たりと風通しの確保が欠かせない。日陰や密閉された室内では、せっかく挿し木で増やした苗も弱ってしまう。
土の表面が完全に乾いてからたっぷりと水を与え、メリハリのある水やりを徹底する。定期的な剪定によって株内部の通気性を保っておけば、病害虫を防ぎながら何年にもわたって新鮮なハーブを収穫し続けられる。正しい知識とアフターケアを手に入れて、あなたのグリーンライフをより豊かに広げてみてはいかがだろうか。 (出典: ローズ マリー 挿し木(Yahoo!ニュース))
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