鬼滅の刃・冨岡義勇がかっこいい理由とは|圧倒的強さと切なき過去の全真相

鬼滅の刃・冨岡義勇がかっこいい理由とは|圧倒的強さと切なき過去の全真相

鬼滅の刃・冨岡義勇がかっこいい理由とは|圧倒的強さと切なき過去の全真相を詳しくリサーチ! 読者が気になる トピックの裏側を凝縮して配信します。

Q1:冨岡義勇の羽織の柄が左右で半分ずつ違う理由は何ですか?
A1:義勇が身に付けている半半羽織の右半分(無地・赤茶色)は、自分の身代わりとなって鬼に殺された実の姉・蔦子の形見です。左半分(緑と臙脂の亀甲柄)は、鬼殺隊の最終選別で自分を救って命を落とした親友・錆兎の形見です。二人の想いと命を背負って戦い続けるという強い誓いが込められています。

Q2:水の呼吸「拾壱ノ型 凪(なぎ)」は義勇独自のものですか?
A2:はい、義勇自身が編み出した完全なオリジナル技です。水の呼吸は古来より「拾ノ型」までしか存在しませんでしたが、義勇の卓越した剣術と研鑽によって間合いに入った攻撃を完全に無効化する「拾壱ノ型」へと昇華されました。

Q3:第1話で禰豆子を即座に殺さなかったのはなぜですか?
A3:鬼となった者が飢餓状態で肉親を襲うのが通例である中、禰豆子が兄の炭治郎を庇うような前代未聞の行動をとったこと、そして炭治郎が自らの命を投げ出して妹を守ろうとした覚悟に心を動かされたためです。掟を守る立場でありながら、目の前の命と可能性を冷静に見極める義勇の度量の深さが表れた瞬間でした。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。