状況に応じて「みどりの窓口」と「各種券売機・Web」を賢く使い分けることが、ストレスのない駅利用への最短ルートです。以下の判断基準を参考に手続きを選択してください。
【みどりの窓口(対面)を利用すべきケース】
- 複雑な運賃計算を伴う長距離旅行:連続乗車券や複数路線を複雑に跨ぐ周遊ルートなど、自動発券機ではエラーとなる経路の購入。
- 特殊な払戻・事故対応:運休に伴う特殊な無手数料払い戻しや、紛失再発行手続き、クレジットカードのトラブルを伴う返金処理。
- サンライズ出雲・瀬戸などの寝台特急個室:争奪戦となる人気寝台券の10時打ちや特殊な寝台券種の手配。
【指定席券売機・えきねっとを選ぶべきケース(並ぶ必要なし)】
- 通常の新幹線・特急列車の予約と発券:東海道・山陽新幹線、東北・上越・北陸新幹線、あずさ・かいじ等のチケット購入。
- 学割乗車券・通学定期券の購入:「話せる指定席券売機」でのオペレーター遠隔認証を活用した発行。
- 乗車日・列車・座席の変更:指定席券売機にて1回まで手数料なしで即座にシート変更が可能。