Q1:胸が極端に小さくても、本当にマンモグラフィの板からすっぽ抜けることはありませんか?
A1:抜けることはありません。技師が脇の下や背中、肋骨まわりの皮膚組織をしっかりと寄せて密着固定するため、確実に撮影できます。リラックスして技師に身を委ねることが大切です。
Q2:マンモグラフィで挟めないと言われてエコーに変更させられるケースはありますか?
A2:サイズだけを理由に断られることは原則ありません。ただし、授乳中や豊胸手術後、肋骨の変形などで物理的に圧迫が困難な場合や、20代・30代で高濃度乳房が想定される場合に、医師の判断でエコー検査が優先・提案されることはあります。
Q3:痛みに弱いため最初からエコー検査だけに絞っても問題ないでしょうか?
A3:30代までであればエコー単独でも有効性が高いですが、40歳以上の場合は微小石灰化(初期がんのサイン)の発見においてマンモグラフィが極めて重要です。隔年で交互に受ける、または同日併用するなど、マンモグラフィを完全に排除しない受診スタイルが推奨されます。