4回目以降の経過写真を見ると、VIO全体の毛量が目視でわかるレベルで激減しているのが確認できる。残った毛も産毛のように細くなり、カミソリ負けによる肌荒れや黒ずみ(色素沈着)が改善され始める時期でもある。生え変わりのサイクルも遅くなり、次の照射までの期間に自己処理をほとんど必要としない状態へと近づく。
近年人気が高まる「ハイジニーナ(完全無毛)」を目指す場合、この4回目から6回目が運命の分岐点となる。デザイン残し(自然な形に整える)を希望するユーザーは、この段階で照射箇所を調整し、Vラインの形を確定させていく。一方で無毛を目指す場合は、IラインやOラインのしぶとい根深い毛に対して照射出力を上げていくターニングポイントとなる。