夢の大橋は、1995年度に「手づくり郷土賞(歴史・文化が光るまち部門)」を受賞し、「日本の道100選」にも選ばれている名橋です。1996年に開催が予定されていた世界都市博覧会のメインストリートとして建設された経緯を持ち、単なる移動用の通路ではなく「橋そのものが一つの広場・憩いの空間」として設計されました。
東京都港湾局が管理するシンボルプロムナード公園(ウエスト・センター・イーストプロムナード)の中央部に位置し、西側の青海(ダイバーシティ東京 プラザやパレットタウン跡地方面)と東側の有明(東京ビッグサイトや有明ガーデン方面)をフラットに繋いでいます。
橋の上にはゆったりと腰掛けられるベンチが点在し、花壇や植栽も手入れされています。周辺の大型商業施設で買い物を楽しんだあと、心地よい風を感じながら隣のエリアへ徒歩移動するルートとしても極めて快適です。