ゆったりと座ってライブを鑑賞したい層から絶大な人気を誇るのが2階指定席だ。2階最前列(A列)は、目の前に遮るものが一切なく、ステージ全体と1階フロアの一体感を一望できる屈指の「神席」として知られている。手すりの高さも視界を妨げない設計になっており、臨場感と快適性の双方を極限まで高めたVIP感漂う座席だ。
また、2階席の中央ブロック(C列〜E列の15番〜30番付近)は、音響エンジニアが音作りを行うPA卓の真上に位置するため、音の抜けとバランスが最も優れている。重低音の響きとボーカルの抜け感を最高の状態で味わいたい音質派のオーディエンスにとっても、まさに狙い目のポジションと言える。