辺津宮は江島神社の総合社務所を併設しているため、授与品やお札、御朱印の取り扱いが最も充実しています。参拝の証として授かる江島神社辺津宮御朱印は、墨筆の力強さと弁財天の印判が調和した美しい意匠が特徴です。
御朱印の受領には以下のラインナップが存在します:
- 江島神社 通常御朱印:辺津宮社務所で通年拝受可能。中央に「江島神社」の揮毫。
- 奉安殿 弁財天御朱印:八臂弁財天・妙音弁財天の特別印が押印された限定御朱印。奉安殿拝観時に拝受するのが通例。
- 季節・例大祭限定切り絵御朱印:四季折々の江の島風景や龍神が精巧にレーザーカットされた特別仕様(初穂料1,000円〜)。
また、江島神社辺津宮お守りの中でも特に人気が高いのが、白蛇や龍神をモチーフにした「金運御守」や、芸道・学業の上達を祈願する「弁財天守」、そして「福財布」です。初穂料は概ね800円〜1,500円となっており、社務所の受付時間は通常午前8時30分から午後5時まで設定されています。週末や連休の昼前後は御朱印待ちの列が30分以上発生することもあるため、午前中の早い時間帯に立ち寄るのが賢明です。