交際開始から約1年、2人が結婚を決意したきっかけには、バラエティ番組や対談でも話題となった「緊急連絡先」にまつわる印象的なエピソードがあります。
当時、お互いの居場所を確認できる位置情報共有アプリをインストールしようとした際、登録欄に「緊急連絡先」の項目がありました。そこには「家族」しか登録できない仕様になっており、賀来さんは「もし何かが起きたとき、自分たちは法的に家族じゃないから連絡が来ないんだ」と痛感したそうです。
「彼女の何かあったときの責任を取りたい」「一番の緊急連絡先でありたい」と強く実感した賀来さんは、迷うことなくその翌日にプロポーズを決行。高級な演出や気取った仕掛けではなく、自宅でシンプルかつ誠実に「結婚してください」とストレートな言葉で思いを伝えました。榮倉さんも驚きつつ、そのまっすぐな覚悟を喜んで受け入れたと明かされています。