クロッシェとは?かぎ針編みとの違いや語源・2026最新トレンド解説

クロッシェとは?かぎ針編みとの違いや語源・2026最新トレンド解説

クロッシェとは?かぎ針編みとの違いや語源・2026最新トレンド解説の具体的な内容に迫る! わかりやすい言葉でご紹介しています。

「自分でもクロッシェ編みに挑戦してみたい」という初心者が急増しています。棒針編みに比べて必要な道具が少なく、挫折しにくい点もクロッシェの大きなメリットです。

まずは以下の道具を揃えるだけで、今日からスタートできます。

  • かぎ針:初心者は持ちやすく糸が見えやすい「7/0号〜8/0号(4.0mm〜5.0mm程度)」が最適。
  • 並太〜極太のストレート毛糸:毛羽立ちが少なく、明るい色のコットン糸やアクリル糸が目の構造を把握しやすいためおすすめ。
  • とじ針&段数マーカー:糸端の処理や、段の始まりを見失わないための必須アイテム。

編み物を始めるにあたり、最初に覚えるべき基本の編み図記号はわずか3つです。

  • くさり編み(記号:〇または楕円):すべての作品の基礎となる「作り目」や、透かし模様の空間を作る技法。
  • 細編み(こま編み / 記号:×または+):目がぎゅっと詰まり、頑丈な生地を作る基本ステッチ。バッグやコースターの土台に使用。
  • 長編み(なが編み / 記号:Tに斜め線1本):高さがあり、スピーディーに面積を広げられる技法。透かし編みやモチーフ編みの中心となる。

初心者のファーストステップとしては、いきなり大作のウェアに挑むのではなく、四角いコースターや小さなモチーフを1枚編むことから始めるのが挫折を防ぐ王道ルートです。

田中 結衣
著者

田中 結衣

グルメと旅を愛するフリーライター。全国各地の隠れた魅力を独自の視点から紹介します。