結論から言うと、東京ディズニーリゾートのパーク内外に設置されている一般的なコインロッカーは、基本的に「1回使い切り型」の有料サービスです。投函した硬貨は鍵を施錠した時点で消費され、鍵を開けると使用終了となります。そのため、駅の改札付近で見かけるような「鍵を開ければ硬貨が戻る」タイプのシステムを期待して利用すると、痛い目を見ることになります。
株式会社オリエンタルランドが運営するパーク施設では、超大型から小型まで幅広いサイズが用意されていますが、一度解錠すると再度料金が発生する仕組みが徹底されています。料金はサイズに応じて400円から1,000円程度。かつての一部施設で見られた預かり金方式とは異なり、現代のパーク利用において「一般的なロッカーは戻ってこない」と理解しておくのが鉄則です。