Q1:宮崎道や東九州道の最新事故情報・通行止め状況を最速で確認する方法は?
A1:NEXCO西日本が運営する「i-ハイウェイ(PC・スマートフォン対応)」および公式LINEアカウントの道路情報登録が最速です。Twitter(X)の「NEXCO西日本公式交通情報」でも緊急通行止め速報がリアルタイム配信されます。また、車内ではラジオを「AM 1620kHz」に合わせることで、直近区間のハイウェイラジオによる自動案内放送を聴取できます。
Q2:事故通行止めで強制退出させられた場合、高速料金はどう計算されますか?
A2:通行止めにより指定のインターチェンジで流出を余儀なくされた場合、ETC利用車であれば同一のETCカードを使用したまま、指定の再流入ICから乗り直すことで「乗り継ぎ特例」が自動適用され、通算の料金として再計算されます。一般レーンを利用している場合は、流出時に「高速道路通行止め乗継証明書」を受け取り、再流入後の精算所で係員に提出してください。
Q3:宮崎自動車道の「都城〜えびの」間が止まった場合、推奨される安全な迂回路はどこですか?
A3:基本の推奨迂回路は、えびのICから国道268号を経由して小林・高原を通り、都城方面へ抜けるルートです。ただし、大型車が集中するため通過時間は通常時の約2倍〜3倍(90分前後)を見込む必要があります。時間に余裕がある場合は、無理に一般道を走行せず、霧島SAや吉松PA等で通行規制の解除見込みを確認しながら待機する選択も有力です。