強度近視でも脱・瓶底メガネ!目が小さくならない最新対策と選び方

強度近視でも脱・瓶底メガネ!目が小さくならない最新対策と選び方

強度近視でも脱・瓶底メガネ!目が小さくならない最新対策と選び方に関する最新のニュースをまとめてご紹介します。最新情報を求める方は必見です。

Q1:レンズの側面をピカピカに磨く「コバ磨き(鏡面加工)」をすると、渦巻きは目立たなくなりますか?
A1:実は逆効果になるケースが多いため注意が必要です。コバをツヤ出し(鏡面)仕上げにすると、光が側面で反射して白い渦巻きリングがより強調されてしまいます。渦巻きを目立たせたくない場合は、あえてツヤを消す「マット加工(スリガラス状の仕上げ)」を指定するか、レンズ外周にフレームと同じカラーを塗布する面取り加工をオーダーするのが効果的です。

Q2:目が小さく見えないようにするためには、メガネと目の距離は近いほうが良いですか?
A2:近視矯正の凹レンズは、目(角膜)とレンズの間の距離(頂点間距離)が短ければ短いほど、像の縮小率が低くなり、目が小さく見えにくくなります。鼻パッドの調整によって、まつげが当たらない限界までレンズを目に近づけるフィッティングを行うことが外見上の改善に直結します。

Q3:度数が-8.00D以上あります。コンタクトレンズと全く同じ度数でメガネを作っても大丈夫ですか?
A3:コンタクトレンズとメガネでは角膜からの距離が異なるため、強度近視の場合は通常、メガネの度数をわずかに弱めに設定(適正化)することが一般的です。過矯正を防ぐことで目の疲れを抑えるだけでなく、レンズ中心部の歪みや縮小効果をわずかに緩和させることにもつながります。検眼時に日常の用途(デスクワーク中心か運転用か)を担当者と綿密にすり合わせることを推奨します。

林 結菜
著者

林 結菜

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。