今回のアリーナおよびスタジアムツアーにおける日本公演の最大動員数は、主要ドーム・スタジアム複数日程を合わせた場合でも数十万人規模にとどまると見られている。一方で、日本国内における公式ファンクラブ(JPFC)の有効会員数は、活動休止期間中も増え続け、すでに100万人を大きく突破しているとされる。
仮にファンクラブ会員の8割が1人あたり上限となる2枚のチケットを申し込んだ場合、それだけで応募総数は160万口を超えてくる。これに一般先行枠や海外からのインバウンド需要が加われば、当選枠に対する実質的な倍率は最低でも30倍から50倍、千秋楽や東京・大阪などの都市部休日公演に至っては100倍を超えるプレミアム化が確実視されている。