2026年版のシナモロール一番くじは、全7等級+ラストワン賞という構成が事前の店頭展開情報とSNSへの先行レビューから明らかになっている。最大の目玉は、例年通りA賞の「ビッグシナモロールぬいぐるみ」だが、今年はサイズアップして約45cmサイズに。加えて、B賞には「ふわふわ素材のミニブランケット付きクッション」、C賞には「シナモン・モカ・エスプレッソたちがデザインされたモーニングセット(マグカップ・コースター)」など、日常生活に溶け込む実用的なアイテムが並ぶ。
編集部が特に注目したのは、SNSの「開封動画」や「ネタバレ投稿」でも高評価を集めているD賞の「シリコンフェイスポーチ」だ。透明感のあるデザインで、中身が見える仕様が20〜30代女性の支持を集めている。一方、E賞・F賞・G賞はラバーチャームやハンドタオルなどの定番小物で構成されるが、こちらも“当たり”のデザイン違いによってはメルカリ等で単品転売される例が散見される。
当たり景品を見分ける実践的な方法は、くじを引く前にくじ台紙の残り枚数と、すでに開封された景品の表示シールを確認すること。店頭のくじ台紙には「残り枚数」と「当たり景品の残り」が表示されているため、A賞やラストワン賞が残っている店舗を選ぶのがセオリーだ。店員に直接「A賞はまだありますか?」と聞くよりも、台紙の表示を見る方が正確で早い。