渡部建の不倫劇が公になった直接のきっかけは、2026年6月の『週刊文春』によるスクープでした。しかし、水面下で事態が急変したのは、文春が本人を直撃取材する直前に起きた「妻・佐々木希への発覚劇」です。
文春の取材攻勢を察知した渡部は、慌てて関係を持っていた複数女性の1人に電話をかけました。その際、事態を穏便に収めようと「妻と一緒にいる前で話してほしい」と画策し、あろうことか佐々木希本人が電話口に出て女性を直接問い詰めるという修羅場へ突入したのです。
電話口で佐々木希は「最後に会ったのはいつか」「なぜこんなことをしたのか」と冷静かつ厳しく追及。女性は観念して過去の密会事実を認め、この通話のやり取りそのものが決定的な証拠となりました。言い逃れが完全に不可能となった渡部は、記事が出る前に自ら全レギュラー番組の出演自粛を各局に申し入れる異例の事態へと追い込まれました。