原風佳の芸能界における原点は、4歳で抜擢された『いないいないばあっ!』の3代目おねえさんとしての活動にあります。2003年4月から2007年3月までの4年間にわたり、巨大人形の「ワンワン」や操り人形の「うーたん」と共に番組を牽引。トレードマークだったピンクとグリーンの衣装を身にまとい、天真爛漫なダンスと笑顔を届けた姿は、当時の幼児とその親たちの心に深く刻み込まれました。
番組卒業後の原風佳 子役時代は、ドラマ出演やCM出演など順調なステップアップを続けました。特に中学生時代には、名門ティーンファッション誌『ピチレモン』の専属モデル(ピチモ)に選出され、同世代女子のファッションアイコンとしても活躍。幼児番組のアイドルから、透明感あふれる美少女モデルへと見事なイメージチェンジを遂げ、業界内外から将来を嘱望されていました。