インクロム治験の評判と怪しい噂を追う|高額負担軽減費と安全性の真実

インクロム治験の評判と怪しい噂を追う|高額負担軽減費と安全性の真実

インクロム治験の評判と怪しい噂を追う|高額負担軽減費と安全性の真実の注目ポイントを分かりやすくまとめてご紹介します。

Q1:治験で投与される薬によって、重篤な副作用や後遺症が残る危険性はありませんか?
A1:治験で用いられる候補物質は、事前に長期間の動物実験(非臨床試験)で毒性や安全性が厳格に確認されたもののみが使用されます。また、ヒトに初めて投与する段階では、極めて微量から段階的に増量するプロトコルが徹底されています。万が一、体調不良が生じた場合も、院内に24時間常駐する医師によって直ちに適切な処置が施され、製薬会社による健康被害補償規程に基づき手厚い救済措置が講じられます。

Q2:他の治験機関と掛け持ちして、連続で参加することはできますか?
A2:原則として不可能です。前回の治験薬が完全に体内から排出され、身体機能が元に戻るのを確認するため、通常「3ヶ月〜4ヶ月の休薬期間」を設けることが医学界の統一ルールとして厳格に管理されています。国内の治験管理システム(被験者重複管理システム)によって照合されるため、虚偽の申告を行って参加することはできません。

Q3:インクロムの治験案件は関西圏の人しか参加できませんか?
A3:関西圏だけでなく、関東圏在住者も参加可能です。医療法人平心会は、大阪府(吹田市・OCROMクリニック)と東京都(新宿区・ToCROMクリニック)の東西両拠点に専用施設を構えています。募集案件ごとに実施施設が異なるため、インクロムボランティアセンターのマイページにログイン後、自身の最寄り施設で実施される案件を選択して応募する形となります。

中村 さくら
著者

中村 さくら

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。