ロック界の頂点に君臨し続けるTERUですが、その道のりは決して平坦なものばかりではありませんでした。ここで改めて、彼の基本的なプロフィールとデビューまでの軌跡を整理します。
学生時代はもともとドラマーとしてバンド活動をスタートさせたTERU。高校時代にリーダーのTAKUROから歌声を高く評価されたことを機に、ボーカリストへ転向したという異色の経歴を持ちます。高校卒業後に上京してからは、印刷会社などに勤務しながらスタジオ代を稼ぎ、ライブハウスでの地道な活動を継続。X JAPANのYOSHIKIに見出されてメジャーデビューを果たすまで、決して短くない下積み期を泥臭く駆け抜けました。