Q1:無地やシンプルなデザインのコルク半なら被っていても襲われませんか?
A1:襲われるリスクは十分にあります。派手なカスタムペイントほど目立ちはしませんが、遠目からでは柄まで判別がつかず「コルク半の形状をしている」というだけで追尾される恐れがあります。トラブルを避けるためには形状そのものを避けるのが賢明です。
Q2:コルク半を被ること自体は法律で禁止されているのですか?
A2:法律上の禁止はありません。PSCマークやSGマークなどの安全基準を満たしている製品であれば、公道で着用して運転すること自体は合法です。ただし、強盗や暴行の標的にされるという防犯上の重大なリスクが存在します。
Q3:もし実際にコルク狩りに遭って奪われた場合、警察は動いてくれますか?
A3:警察は極めて重大な刑事事件として捜査します。コルク狩りは単なる喧嘩ではなく、刑法の「強盗罪」や「恐喝罪」「傷害罪」に該当する重罪です。被害に遭った日時に加え、犯人の特徴やバイクのナンバー、逃走方向を可能な限り記憶し、直ちに110番通報してください。