千葉工業大学がやばい噂の真相とは?偏差値・就職実績の激変を追う

千葉工業大学がやばい噂の真相とは?偏差値・就職実績の激変を追う

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大学の本当の姿は、パンフレットの美辞麗句ではなく、研究室や学生ラウンジの雑談に現れます。在学生、卒業生、そしてキャンパス周辺を取材して見えてきた現場のリアルを記録します。

工学系特有の厳しさについて、学部3年生の男子学生は次のように生々しい実感を語ります。

「ネットでは志願者数ばかり言われますが、入ってからの課題量は半端ではありません。毎週の実験レポートを落とせば即留年が見えますし、プログラミングの演習も実動コードが動くまで帰れません。ただ、そのおかげで就活の技術面接で語るネタに困ることはありませんでした。『鍛え上げられた泥臭いエンジニア』として企業が見てくれる理由が分かります」

また、女子学生の比率が年々増加している点も現場の変化として顕著です。デザイン科学科や情報変革科学部を中心に、クリエイティブとエンジニアリングを横断する分野で活躍する学生が増えており、学内報「ChibaTech News」や学生受賞ページでも国際的なハッカソンや学会での受賞報告が連日のように更新されています。一方で、「津田沼キャンパスの駅前環境が便利すぎて誘惑が多い」「1・2年次と3・4年次でキャンパスが分かれるため、サークル活動の移動がやや負担」といった、通学動線におけるリアルな悩みも確認されました。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。