愛知こどもの国は、山ひとつ分に相当する広大な敷地が大きく2つのエリアに分かれています。訪れる子どもの年齢や目的に応じてエリアを使い分けるのが、満足度を高めるポイントです。
体を思い切り動かしたいアクティブ派におすすめなのが「あさひが丘」です。地形の起伏を巧みに生かした巨大遊具「ドラゴン広場」や、スリル満点のロングローラーすべり台、中央広場のアスレチック群が揃い、小学生以上の子どもでも一日中飽きずにチャレンジできます。
一方の「ゆうひが丘」は、ゆったりとした展望と乗り物アトラクションが充実したエリアです。三河湾を一望できる絶好のロケーションに加え、名物のSLが発着する駅やゴーカートコース、小さな子ども向けのプレイゾーンが整備されています。両エリア間は徒歩でも移動可能ですが、高低差があるため、園内を巡回する無料の「ランドトレイン」を賢く利用するのが得策です。