メイクブラシの正しい洗い方!食器用洗剤はNg?長持ち&美肌の秘訣

メイクブラシの正しい洗い方!食器用洗剤はNg?長持ち&美肌の秘訣

メイクブラシの正しい洗い方!食器用洗剤はNg?長持ち&美肌の秘訣についての疑問解決ガイドをご紹介します。

Q1:メイクブラシを洗う際、柔軟剤を使ってもいいですか?
A1:使用は避けてください。衣類用柔軟剤に含まれるシリコンや界面活性剤が毛束を過剰にコーティングし、パウダーやファンデーションの含みが著しく悪くなります。天然毛をしなやかに保ちたい場合は、毛髪用の薄めたトリートメントを微量使用し、しっかりすすぐ方法が適しています。

Q2:ドライヤーの温風で一気に乾かしても大丈夫ですか?
A2:ドライヤーの温風は厳禁です。熱によって人工毛が縮れたり、天然毛のキューティクルが破壊されたりします。さらに口金内の接着剤が熱で軟化し、毛抜けを誘発します。どうしても急ぎたい場合は、冷風を遠くから当てる程度にとどめ、基本は自然乾燥(陰干し)を行ってください。

Q3:洗った後に毛先が広がってボサボサになってしまいました。直す方法はありますか?
A3:ぬるま湯で再度毛束を濡らし、ティッシュや専用のブラシガード(メッシュネット)を毛先に巻き付けて形を整えた状態で完全に乾かしてください。毛流れが固定され、元のまとまりが復活します。

山本 拓海
著者

山本 拓海

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。