ふたりの馴れ初めは、共通の知人を介した実業家同士・クリエイター同士の交流会でした。小島瑠璃子さんは以前から中国への語学留学や中華圏でのエンタメ展開を志向しており、海外ビジネスやマーケティングに精通した北村氏と急速に意気投合したと伝えられています。
しかし、2023年5月に週刊文春によって結婚(2023年3月入籍)がスクープされた際、世間の耳目を集めたのが北村氏の離婚歴でした。北村氏には学生時代から交際していた女性との前婚歴があり、2022年春頃に離婚が成立していたため、「交際期間が重複していたのではないか」「小島さんによる略奪婚ではないか」という不穏な憶測がSNSを駆け巡ったのです。
この疑惑に対し、北村功太氏は週刊誌の直撃取材に対して逃げ隠れすることなく堂々と応対。前妻とはお互いの将来を見据えて話し合いを重ね、2022年春に円満に婚姻関係を解消していたこと、小島さんと深い交際に発展したのはその完全な後であったことを包み隠さず明言しました。妻となった小島さんを理不尽なバッシングから守るため、自ら矢面に立つ姿勢を見せたことで、業界内での疑惑の火種は急速に沈静化していきました。
その後、2023年8月には小島さんが自身のSNSで第1子の妊娠を発表。当初予定していた中国留学のスケジュールを体調優先で見直しながら、無事に出産を報告しました。かつてバラエティの女王として多忙を極めた彼女が、母となり家族を守る決意を固めた瞬間でした。