沖ドキで年間収支をプラスにするためには、光り方を確認した後の「押し引きの判断」がすべてを握ります。どれほど優秀な点滅示唆が出ても、立ち回りを誤れば大きなマイナスを背負うことになりかねません。
【攻めどき】特殊点滅が出現した際の鉄則:
スロー点滅、高速点滅、あるいは同時点滅が出現してボーナスが単発(32G抜け)で終了した場合、その台は「天国に上がるまで打ち続ける」のがセオリーです。通常Bの機械割は設定1でも100%を超える設計となっているため、軍資金と時間に余裕がある限り、途中で捨てる選択肢はありません。
【やめどき】通常点滅が続いた場合の撤退ライン:
ボーナス当選時に通常点滅しか出ず、32ゲームを抜けた場合は原則として即ヤメが推奨されます。ただし、前任者が特殊点滅を出してヤメていった履歴や、有利区間天井に近い深いハマり台である場合は、周囲の台の光り方を観察していたかどうかが大きなアドバンテージとなります。周りの台の告知パターンにも常にアンテナを張っておくことが、プロとアマを分ける決定的な差となります。