一見すると大型正規空母に比べ搭載数で劣るように思われがちだが、葛城には「突出した運用コストの軽さ」という隠れた強みが存在する。赤城や加賀といった一航戦と比較して燃料・弾薬の消費が圧倒的に少なく、周回を重ねる高難易度マップでの資源保全に絶大な威力を発揮する。
さらに、入渠時間の短さも特筆すべきポイントだ。イベント時のE-1〜E-3といった前哨戦や、資源消費を極力抑えたいマンスリー出撃任務において、彼女はまさに「最強のコストパフォーマンス」を誇る主力艦となる。中破しても砲撃戦に参加できる射程・装備構成を組むことで、バケツ(高速修復材)の消費すら抑制する立ち回りが可能だ。