オージーケーカブトの強みは、モーターサイクルで培ったエアロダイナミクスを自転車競技へシームレスにフィードバックできる点にある。その最高到達点が、トラック競技やロードレースで数々の勝利を支える「OGK KABUTO AERO-R2」だ。
日本自転車競技連盟 (JCF) 公認のこのショートエアロヘルメットは、シェル内部にエアトンネル構造「エアパスプレート」を配置。ヘルメット内部を通る風そのものを整流し、空力性能と頭部の冷却効率という相反する要素を高次元で融合させた。わずか数グラムの差が勝敗を分けるペダリングの世界において、首への負担を感じさせない驚異的な軽さとエアロ効果は、競技者にとって無視できないアドバンテージとなっている。