Q1:ボックスシーツと敷きパッドは、結局どちらを一番上にすべきですか?
A1:敷きパッドを一番上(肌に触れる面)に敷くのが正解です。敷きパッドは肌触りの調整(冷感・温感など)と頻繁な洗濯を前提に作られています。ボックスシーツを上にしてしまうと敷きパッドの肌触り機能が無駄になり、洗濯の際もシーツを毎回ベッドから剥がす手間が生じてしまいます。
Q2:ベッドパッドと敷きパッドは両方とも敷く必要がありますか?
A2:理想を言えば「汗取り用のベッドパッド+肌触り用の敷きパッド」の併用が最もマットレスを保護できます。しかし、洗濯やベッドメイキングの手間を減らしたい場合は、中綿がしっかり入った厚手の敷きパッドをシーツの上に1枚敷く、または「パッド一体型ボックスシーツ」を採用することで1枚に集約しても実用上は問題ありません。
Q3:マットレスの上に敷くものの湿気・カビ対策で、最も重要な手入れは何ですか?
A3:アイテムを重ねる順番を守った上で、「敷いたまま放置せず、定期的に風を通すこと」です。特に敷きパッドは週に1回洗濯し、ベッドパッドも月に1〜2回は天日干しまたは陰干しを行ってください。また、マットレス本体とベッドフレーム(すのこ)の間に除湿シートを挟むと、下方向への湿気対策も万全になります。