渋谷ソラスタコンファレンスは、渋谷駅西口エリアの再開発を象徴する「渋谷ソラスタ(Shibuya SOLASTA)」の4階に位置しています。東急不動産が開発を主導した本ビルは、使用電力をすべて再生可能エネルギー由来に切り替え、実質的なCO2排出量ゼロを達成した環境先進ビルとしても知られています。企業のESG推進やサステナビリティ方針に合致した会場選定が求められる昨今、この環境性能自体が企業ブランディング上の大きな強みとなっています。
施設運営は、数多くの高品質コンファレンス施設を手掛ける株式会社インフィールドが担当。フロア全体の総面積は幅広く、最小22㎡のコンパクトな役員会議・分科会用ルームから、最大199㎡(シアター形式で最大120名収容)の大規模ホールまで多彩なバリエーションを誇ります。単なる無機質な会議室にとどまらず、木目と間接照明を基調としたデザイナーズ空間に仕上がっており、来場者に知的で上質な印象を与える設計が特徴です。
特筆すべきは、共用エリアに設けられた広々とした利用者専用ラウンジの存在です。セッションの合間のネットワーキングや登壇者の待機スペース、受付・誘導導線としての機能性が極めて高く、イベント全体のホスピタリティ向上に直結しています。