大手3大チェーンの影に隠れがちですが、中華まん通の間で絶大な支持を集めているのがミニストップの店頭ショーケースです。その中核を担っているのが、あずきバーや高級中華まんで知られる名門メーカー・井村屋とのタッグによる井村屋コンビニ肉まんの製造ラインです。
ミニストップ手包み肉まん最大の特徴は、機械包餡では再現が難しいふんわりと空気を含んだ生地の質感にあります。井村屋の伝統的な発酵技術を駆使した皮は、しっとりとしたキメの細かさを保ちながら、口の中で餡と同時にとろけるような口どけを誇ります。具材の豚肉には余計なつなぎを極力使わず、素材そのものの旨味を引き出す製法が貫かれており、まさに中華街の老舗で食べる蒸したての中華まんに最も近い存在です。