6号鉢の大きさは何Cm?直径18Cmの真実と失敗しない土の量・植物選び

6号鉢の大きさは何Cm?直径18Cmの真実と失敗しない土の量・植物選び

6号鉢の大きさは何Cm?直径18Cmの真実と失敗しない土の量・植物選びとはどのようなものなのか? 主要なファクトを簡潔に解説します。

Q1:6号鉢の外径と内径は具体的に何cm違いますか?
A1:外径は18cmですが、内径は素材によって異なります。薄いプラスチック鉢では内径約17.2〜17.5cm、厚みのある陶器鉢やテラコッタ鉢では内径約16.0〜16.8cmとなります。植え替え時に株の根鉢を収める際は、内径基準で収まるか確認してください。

Q2:100円ショップの観葉植物用土は何袋買えば足りますか?
A2:100円ショップで販売されている培養土は1袋あたり約1.0〜1.5L入りが主流です。6号鉢には約2.2Lの土が必要となるため、2〜3袋購入する必要があります。鉢底石も1袋合わせて購入することをおすすめします。

Q3:4号鉢で買ったばかりの小さな苗を6号鉢に直接植え替えても大丈夫ですか?
A3:おすすめできません。4号(直径12cm)から6号(直径18cm)へ2段階アップさせると、土の量が約3.5倍に激増します。根が吸水しきれず過湿状態が続いて根腐れを起こすリスクが極めて高いため、まずは5号鉢(直径15cm)へ段階的に植え替えるのが安全です。

Q4:6号鉢に植えた植物の水やり頻度はどのくらいが目安ですか?
A4:生育期の春〜秋は「土の表面が白く乾いてから2〜3日後」に鉢底から水が出るまでたっぷりと与えます(概ね週に1回程度)。休眠期の冬場は吸水が衰えるため、「土が完全に乾いてからさらに4〜5日後」(2〜3週間に1回程度)まで間隔を空けるのが基本です。

池田 達也
著者

池田 達也

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。