家庭用のたこ焼き器やホットプレートを使えば、自宅でも本格的な京都風ちょぼ焼きを再現することが可能です。手軽に作れる基本の黄金比レシピを紹介します。
【材料(2〜3人分)】
- 小麦粉(薄力粉):100g
- 和風出汁(昆布と鰹の濃いめのだし):350ml(冷ましておく)
- 薄口醤油:小さじ1
- みりん:小さじ1/2
- こんにゃく:1/2枚(5mm角に細かく刻み、下茹でして下味をつけたもの)
- 紅生姜:大さじ2(細かく刻む)
- 天かす(揚げ玉):適量
- 細ネギまたは九条ネギ:適量(小口切り)
- 仕上げ用:出汁醤油、ウスターソース、青のり、鰹節、一味唐辛子
【失敗しない焼き方の手順】
- ボウルに薄力粉を入れ、冷ました和風出汁を少しずつ加えながらダマがなくなるまで混ぜ合わせます。薄口醤油とみりんを加え、冷蔵庫で30分以上寝かせます(生地を寝かせることで滑らかさが増します)。
- たこ焼き器(またはフライパン)を180〜200度に熱し、油を全体に薄く引きます。
- くぼみに生地を7分目まで流し込み、刻んだこんにゃく、紅生姜、天かす、ネギを素早く投入します。
- 上から残りの生地を薄く足し、底面が固まってきたら、たこ焼きのように完全な球体に転がすのではなく、半回転させて具材を包み込むようにして「平らな円盤状」に整えます。
- 両面を軽く焼き、外側が薄皮一枚パリッとして中がとろりとした状態でお皿に引き上げます。ハケで出汁醤油を塗り、お好みで一味唐辛子を振れば完成です。