まつ毛パーマは適切に取り入れれば日々の美容パフォーマンスを飛躍的に高めてくれますが、誰にでも無条件で推奨できるわけではありません。自身の自まつ毛状態を冷静に見極める必要があります。
【まつ毛パーマを継続して受けるべき人】
- 自まつ毛の太さと密度が一定以上あり、日々のビューラーによる物理的ちぎれを防ぎたい人
- 逆さまつ毛や下がりまつ毛で、視界に毛がかかったり目元の影が気になる人
- 毎日のコーティング塗布や夜のまつ毛美容液ケアをルーティンとして継続できる人
【一度立ち止まり、施術を控えるべき人】
- 毛先が著しく細くチリついており、指で触れるとプチプチ切れてしまう状態の人(まずは2ヶ月の美容液集中補修を優先)
- 1〜2週間のカールの乱れが我慢できず、月2回以上のハイペースでサロンを予約してしまう人
- アレルギー体質や目元の皮膚が極端に薄く、薬剤による接触皮膚炎のリスクが高い人