ジャニーズペンライトの電池交換完全ガイド!種類や開け方を徹底解説

ジャニーズペンライトの電池交換完全ガイド!種類や開け方を徹底解説

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コンサート中のペンライトの電池残量低下は、ファンにとって最大のストレス要因の一つです。「赤色しか点灯しない」「特定の色で勝手に電源が落ちる」「周囲と色がずれて同期しない」といった現象は、本体の故障ではなく、電圧低下によるマイコン誤作動が原因の大半を占めています。

特に無線制御式ペンライトの電池持ち時間は実質3〜4時間程度と短く、1公演(約2.5〜3時間)でほぼギリギリの設計です。購入時に最初からセットされている電池は、工場出荷時の動作確認を目的とした「テスト用マンガン電池」または「低容量アルカリ電池」であるため、公演途中で電池切れを起こすリスクが極めて高くなります。

そのため、本番前には長時間の高出力を維持できるエボルタなどペンライト向けおすすめ乾電池へ換装しておくことが推奨されます。

乾電池の種類・銘柄実測・想定持続時間1本あたりの実勢価格編集部の見解・適性評価パナソニック EVOLTA NEO(単4アルカリ)約6〜8時間(制御式でも2公演対応)約150円〜180円電圧降下が緩やかで最高の発光度を維持。遠征・連日参戦の第一選択肢。パナソニック EVOLTA(標準アルカリ)約5〜6時間約120円〜140円安定性・コスパのバランスが秀逸。1公演ごとの交換ならトラブル皆無。大手100均 アルカリ乾電池(ダイソー等)約3〜4時間約27円〜33円(4本パック)1公演使い切りなら十分実用的。ただし2公演連続使用は途中で光量低下の恐れ。付属テスト用電池(初期装填)約1.5〜2.5時間本体付属(0円)アンコール前に消灯する事例多数。開演前の新品交換が絶対推奨。
中川 明日香
著者

中川 明日香

エンタメ・カルチャー業界の深掘り取材を得意とし、現場のリアルな声をお伝えします。