長年所属した大手芸能事務所オスカープロモーションを退社し、自らを代表とする「株式会社Desafío」を設立した米倉涼子。スペイン語で「挑戦」を意味する社名を掲げ、自らの意志で仕事を選び取る新たなスタイルを確立させた。
独立当初はバックアップ体制の変化や個人事務所ならではのマネジメント上の困難も取り沙汰されたが、自らの足で歩みを進める姿勢は揺るがない。大手事務所の傘下を離れたことで、ゴシップ誌やネットメディアからの不当なバッシングや噂攻撃に対して無防備に見えた時期もあったが、実力と人徳によって確固たる地位を護り続けている。