ファーストピアスの外し方決定版!固いキャッチを痛くなく外す裏技

ファーストピアスの外し方決定版!固いキャッチを痛くなく外す裏技

ファーストピアスの外し方決定版!固いキャッチを痛くなく外す裏技の見逃せないポイントをわかりやすく整理しました。

ファーストピアスに使用される金具は主に3つの型が存在し、それぞれ外す難易度や推奨アプローチが異なります。構造の違いを把握することが無駄な痛みを防ぐ第一歩です。

ピアス金具の型詳細・構造データ外す難易度・コツ編集部の見解・安全性評価バタフライキャッチ
(医療用スタッド)・ピアッサーの標準仕様
・軸径:16G〜18G(約1.0〜1.2mm)
・ポスト先端に脱落防止の刻み溝あり難易度:中〜高
ゴム手袋でスリップを防ぎつつ、軸に対して水平後方に引き抜く。自力脱着でのトラブル報告が最多。指先の滑りを止めるだけで解決率が跳ね上がる。ネジ式キャッチ
(インターナル/エクスターナル)・ニードル施術で多用
・軸内部またはキャッチ側にネジ溝
・精密な噛み合わせ構造難易度:中
軸を強固に固定し、ボール部を反時計回りに回す。引っ張っても絶対に取れないため、ネジ構造である認識が不可欠。ゴム手袋の併用が必須。セグメントリング/CBR
(キャプティブビーズリング)・軟骨や特殊部位に採用
・金属のテンションで球体を挟み込む
・自力開放は困難難易度:極めて高い
専用オープナー器具が必要。指力だけでは変形の恐れあり。無理なセルフ脱着はホール断裂の危険大。スタジオや専門クリニックでの交換を強く推奨。

耳たぶ用の市販ピアッサーで開けた場合、9割以上がバタフライキャッチに該当します。このタイプで「回しても取れない」と悩む方がいますが、ネジではないため回しても空転するだけで外れません。水平に引き抜く方向へアプローチを切り替えましょう。

高橋 健太
著者

高橋 健太

Webメディアでの編集・執筆歴10年。読者の好奇心を刺激するストーリー作りを心がけています。