結婚から5年が経過した2004年6月、ふたりの間には待望の双子の女児が誕生しました。不妊治療を経て授かった子どもたちであり、夫妻はこの愛娘たちを深い愛情とともに大切に育て上げました。
仁子さんは教育熱心な母親としても知られ、娘たちを幼稚園から大学までの一貫教育で名高い青山学院へと進学させました。学校行事や部活動のサポートにも全力を注ぎ、娘たちが陸上競技や学業に打ち込める環境を徹底して整備。保護者会やPTA活動にも積極的に参加し、周囲の保護者からの信望も厚かったと伝えられています。
双子の娘たちは成長とともに国際感覚を磨くため海外留学を経験。2026年現在ではふたりとも成人(21歳〜22歳)を迎え、それぞれの道を着実に歩み始めています。一茂氏は娘たちの成長を誰よりも喜びつつも、独立していく寂しさをテレビで漏らすなど、絵に描いたような親バカぶりを披露しています。仁子さんの厳格ながらも愛情に満ちた教育方針によって、娘たちはスキャンダルとは無縁の聡明な大人の女性へと育ちました。