2026年シーズンも、福岡ソフトバンクホークスのペナントレースをはじめ、国内外のトップアーティストやK-POPグループによるワールドツアーなど、魅力的なイベントが目白押しです。参加にあたって必ず確認しておきたいのが、入場時の手荷物検査と持ち込みルールです。
みずほPayPayドーム福岡では安全対策のため、ビン・缶類の持ち込みは全面禁止となっています。ペットボトルや水筒の持ち込みは基本的に可能ですが、公演によってはサイズや本数に独自の制限が設けられるケースもあるため、各主催者の公式アナウンスを直前にチェックしてください。カメラや録音機器の持ち込みも厳しく制限されます。
さらに終演時は、出口付近の将棋倒しやパニックを防ぐため、ブロックごとの「規制退場」が徹底されます。アリーナ席後方やスタンド上段の場合、自分のブロックが呼ばれるまでに終演後40分から1時間ほど客席で待機することも珍しくありません。新幹線や終電の時刻には最低でも終演予定時刻から1時間半〜2時間の余裕を持たせたスケジュール設計が不可欠です。