松山千春さんの家族構成は、本人と妻の金田孝子さん、そして長女・月菜さんの3人家族です。千春さんと孝子夫人は、千春さんの地元である北海道足寄町時代からの長い交際を経て、1985年12月に婚姻届を提出しました。
人気絶頂期にあった千春さんを長年陰で支え続けた孝子さんは、決して表舞台に出ることのない控えめで芯の強い女性として知られています。そして入籍と同じ1985年の秋、待望の第1子として誕生したのが月菜さんでした。「月に菜の花」という情緒あふれる美しい名付けには、千春さんならではの叙情的な感性と、娘への途方もない愛情が込められています。
千春さんは過去のインタビューやラジオにおいて、娘が生まれた瞬間の感動を「自分の命よりも大切な存在ができた」と振り返っており、多忙を極める全国ツアーの合間を縫っては、最優先で娘との時間を作っていたといいます。