私が見た未来は何が当たった?予言的中一覧と噂の真相を徹底検証

私が見た未来は何が当たった?予言的中一覧と噂の真相を徹底検証

私が見た未来は何が当たった?予言的中一覧と噂の真相を徹底検証の疑問点について、分かりやすい解説を取りまとめてご紹介します。

読者が最も知りたいのは「具体的に何が的中したのか」という事実関係です。たつき諒氏が1980年代から書き留めていた私が見た未来 夢日記には、個人的な出来事から世界的な大事件まで数多くの記録が存在します。その中でも、単なる偶然の一致では片付けられないレベルで合致した代表例を整理します。

最大の衝撃を与えたのが、1999年7月に朝日ソノラマから刊行された初版の単行本表紙に描かれた「大災害は2011年3月」という明確な文字表記です。たつき氏自身が1996年3月11日に見た悪夢をもとに表紙へ描き込んだものであり、実際に2011年3月11日に東日本大震災が発生しました。年月日すべてが一致したわけではないものの、「2011年3月」という年月と「大災害」という規模感が完全に符号していた点は、国内外のオカルト研究者や民俗学者を震撼させました。

さらに、海外の著名人の訃報に関する記述も特筆すべき精度を持っています。1992年8月31日に見た夢の中で「ダイアナ?死んだ」という文字とイメージを受け取った記録があり、そのちょうど5年後の1997年8月31日、イギリスの元皇太子妃ダイアナがパリのトンネル内で事故死を遂げました。月日がピンポイントで一致したこの出来事は、ダイアナ妃 予言として語り継がれています。

また、ロックバンド「QUEEN」のボーカリストに関する記述も見逃せません。たつき氏は1976年11月24日に「イギリスの有名ボーカリストが流行病で亡くなった」ニュースを見る夢を記録。さらに1981年にも同様の夢を見ており、実際にフレディ・マーキュリーが気管支肺炎(HIV合併症)で亡くなったのは1991年11月24日でした。こちらも日付が完全に一致しています。

このほかにも、ミュージシャンの尾崎豊氏が亡くなった日(1992年4月25日)や、阪神・淡路大震災の発災(1995年1月17日)の15日前に見た「傷だらけの大地やひび割れた道路」の夢など、複数の事象が私が見た未来 予言的中一覧として検証対象に挙げられています。

前田 葵
著者

前田 葵

マーケティングと消費者心理のトレンドを分析し、現代のヒット商品の背景を読み解きます。