非通知のかけ方総点検!184発信とバレる盲点・繋がらない理由を解説

非通知のかけ方総点検!184発信とバレる盲点・繋がらない理由を解説

非通知のかけ方総点検!184発信とバレる盲点・繋がらない理由を解説の見逃せないポイントを徹底的にカバーしました。

Q1:電話番号の前に184をつけて発信すると、別途追加の手数料や通話料金がかかりますか?
A1:追加の通話料や手数料は一切発生しません。通常の電話発信と同じ料金プラン(各キャリアの従量課金やかけ放題オプション)がそのまま適用されます。ただし、相手が着信拒否ガイダンスに接続された場合でも、秒数単位の通話料金がカウントされるケースがあるため注意が必要です。

Q2:非通知でかけた場合、相手のスマホの着信画面や着信履歴には具体的にどう表示されますか?
A2:一般的には「非通知設定」「非通知」「番号非通知」「発信者番号非通知」などと表示されます。相手が電話帳にあなたの番号を登録していたとしても、発信時に184が付与されている限り、相手側の端末が電話帳データと照合することはないため、氏名や顔写真が表示される心配はありません。

Q3:184をつけてかけたのに「おそれいりますが、電話番号の前に184をつけずに…」と流れて切れてしまいます。故障でしょうか?
A3:故障ではありません。相手側が「非通知着信拒否サービス」(ドコモの番号通知お願いサービス等)や、スマホ本体の迷惑電話対策機能をオンにしている状態です。このアナウンスが流れる相手に対しては、184を外して通常発信(あるいは186発信)を行わない限り、電話が繋がることはありません。

Q4:LINE電話やSkype、050通話アプリなどから非通知でかけることは可能ですか?
A4:一般的なIP電話アプリやLINE等の通話機能は電話回線(PSTN/VoLTE)とは異なるデータ通信プロトコルを利用しているため、184ダイヤルによる非通知発信は機能しません。050発信サービスでは事業者側の規約で番号通知が義務付けられているケースが多く、非通知発信の可否はアプリ固有の仕様に依存します。

木村 陽翔
著者

木村 陽翔

デジタルガジェットとスマート家電の検証記事を多数執筆。失敗しないモノ選びを提案します。